エコビレッジかきのきむらのホームページへようこそ!|特定非営利活動法人(NPO法人)|島根県鹿足郡吉賀町柿木村|

 

エコビの概念

 

共生する社会

共生する社会
 

 人と自然、人と人、都市と村の共生する社会をつくりたい

 エコビレッジかきのきむらは、健康や環境問題に配慮したライフスタイルの
提案を行なう団体です。

 116年の歴史と豊な自然文化をもち有機的な暮らしを営む人々が数多く住むわが柿木村は健康と有機農業の里づくりに取り組んできました。平成17年(2005年)、日本全国を吹き荒れた平成の大合併はわが地域にも大きな変化をもたらしました。私たちNPO法人「エコビレッジかきのきむら」は 100年後も住み続けられるむらでありたい” をテーマに有機農業の原点である、地球環境を守り、人と自然が共生しながら、100年先の未来も持続する社会を目指して活動を始めました。

 平成17年10月、旧六日市町と合併後「吉賀町」となった当地域「かきのきむら」は自治区制度を採択しました。住民自治をめざし、この地域に住む人々が生き生きと暮らしていくために、豊な自然や文化を守りながらこの地域資源を有効に活用した食や健康、環境に関するライフスタイルを提案すると共に、それぞれを担う次世代の育成を図るため都市との交流を進めながら、山・里・川の体験活動を行なっています。

 
 

エコ・コミュニティ

エコ・コミュニティ
 
 都市と農村でつくる
 エコ・コミュニティー

 柿木村の人口は、平成17年以降10年間に300人が減少すると推計されています。合併して吉賀町となった現在も変わらぬ実情です。
そうなると、この豊な森林資源や田畑は荒廃し、地域には人が住まなくなった家屋が増え、存続できない集落も出てくると懸念されています。
 しかし、農村の荒廃は、農村のみならず今後、都市の皆さんの食や暮らしにも大きな影響を与えるものです。
 この豊な自然や農村を守っていくためには、都市の皆さんの力が是非必要です。

 ここに来て、一緒に、都市と農村が共生する「エコビレッジ」、オーガニック・コミュニティーを作りませんか。
 

スローフード&エコライフ

スローフード&エコライフ
 
 かきのきむらで
 スローライフ&エコライフ

 エコビレッジでは、今後“拠点施設”を核に地域全体を「エコビレッジ」として、都市のみなさんがこの地に滞在し、有機農業や、山や川など豊な自然と共生する農村の生き方、暮らし方、食のあり方に触れる場を提供していきます。
 健康や安全に配慮したライフスタイル「ロハス」やスローライフ、田舎暮らしなどへの関心や注目が集まっていますが、30年に渡る有機農業の取り組みを行なってきた柿木村だからこそできるエコビレッジで、真に幸せになれる生き方、暮らし方を見つめ直してみませんか。

特定非営利活動法人
(NPO法人)
エコビレッジかきのきむら

〒699-5301
島根県鹿足郡吉賀町
柿木村柿木624

TEL.0856-79-8084
FAX.0856-79-2264

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・地域活性化を図る活動
・子供の育成を図る活動
・地球環境を守る活動
・社会作りのための

 情報収集や情報発信に

 関する事業活動
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